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ゲーム業界にも規制の波がきた

ゲーム、お好きですか? 私はいまは家庭用ゲーム機で遊んではいないのですが、パソコン内のソーシャルオンラインゲームは時々遊んでいます。

オンラインゲームはいまやおびただしいほどの数がネット上にあふれていますが、そこで問題となったのが、いわゆる「コンプガチャ」の問題。 オンラインゲームの中のガチャの中身を全部そろえると、特別なアイテムがもらえるというシステムでした。 それに子供が(大人も)とんでもない額のお金をつぎ込んで、社会問題になり、規制が入ったのでした。

家庭用ゲーム機のほうも最近は規制が入ってきて、2006年には、「コンピュータエンターテインメントレーティング機構」なる、家庭用ゲームと一部のパソコンゲームを対象とし、表現の規制(暴力的、性的、反社会的な表現など)を行い、ゲームの対象年齢を定める組織が発足したそうです。 それまでは各ゲーム会社が独自に審査していたらしいのですが、それぞれに審査基準が違ったので、どうも批判がけっこうあったみたいなのですね。 統一的なレーティングがされるのはいいことだと思います。 しかし、反面、何でもありのカオスな時代を知っていると、何となく寂しい感じがします。

とはいえ、ゲームに規制をかけるのは必要だと思います。 ゲームをやるのは主に子供たちですが、あまり暴力表現や性表現の強いものをやってしまうと、それに影響されてしまうんじゃないか、と心配です。 私も小学生のころ、ゲームで遊んだ経験を思い出しますと、子供ってものすごい集中力でゲームにのめり込むのですよね。 私の場合、ほとんどその場(ゲームの中の世界)にいるような気がするまでにのめり込んでいました。

本を読むときもそうですが、子供は本当におはなしの中に没頭してしまいますね。 私の場合、「海底二万海里」を読むのに二ヶ月かかった記憶があります。 途中のシーンでどうなることやらとハラハラしてしまって、先を読めなくなってしまったのです。 その集中力は子供の特権なので、子供たちには是非、楽しくて、しかも大人の優しい目線が入った本を沢山読んでいただきたいものです。

それは、ゲームにも同じことが言えます。 楽しい場面は大人よりも遙かに楽しみ、残酷な場面などには大人より遙かにショックを受けるのが子供というものだと思います。 私は、小学生の時にやったあるゲームの世界観が大好きで、未だにその小説を書いている、というくらい好きなのです。 そのくらい一つのおはなしを好きになれる経験を、安心して今の子供たちにも味わってほしいものです。 もちろん、学業や運動の妨げにならないように、ですが。

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